ロボット掃除機RULOのブラシ修理時に起きたトラブル

先日、我が家のロボット掃除機 Panasonic パナソニック RULO ルーロ が故障してしまいました。
頼もしい相棒の入院ともいえるこの事態は早急になんとか対応しないと困ってしまいます。

結果的には、購入から半年以内の故障なのでメーカー保証で対応してもらえましたが、ちょっとひと悶着ありましたので、そのメモも踏まえて記事にしておきたいと思います。

ルーロのコーナーブラシが回らない!

いつも好調にお掃除してくれているRULOですが、ある時ふと気がつくと前面にあるブラシの片方が回ったり止まったり。
床の様子で空回りしているのかな?と思い最初は気にしていなかったんですが、徐々に動いていない事が増え、ついにあまり動かなくなってしまいました。

こりゃ床が原因じゃないなってことで、説明書をみてブラシ部分を外してお手入れしようとすると、なんだか根元のネジまわりに白い粉が大量についています。
よく見ると説明書では四角いコマになっている部分のカドがなくなって丸くなっていて、回転が引っかからずにカラまわりしている状態でした。

RULOの故障例を検索してみると、コーナーブラシ部分の故障が少なくないようでしたが、同じようなコマの削れはあまり見当たらず。
今思えば写真を撮っておけばよかったです。

修理センターからの電話

とりあえず、箱説明書保証書を一揃えして販売店に持ち込むと、購入から半年もたっていないのでメーカー保証で修理見積もりをとるとのことでした。

数日後に販売店の修理コールセンターから連絡があった内容は、「有償保証になります」とのこと。
びっくりして内容を聞くと、「コーナーブラシが破損しているので交換します」と「コーナーブラシは有料での修理です」と繰り返すのみでラチがあきません。
そして修理代金はいくらなのか聞くと、部品代7千円+消費税とのこと。

大きな段差に落としたりもしていませんし、あくまでも一般的な使用範囲でしか使用していませんので、それを伝え「数カ月で故障するのは初期不良ではないのか」というと、「気が付かない段差で落ちていたか、お客様自身でネジを開けられたときに破損したのではないですか」と言い返してくる始末。

私としては購入から半年で修理代1万弱は、すんなりとは納得できず、そして電話口の担当者への不満も積り、かなりイライラがピークに。
どうしょうもないので「他の人に代わってください、できればあなたの上司から再度電話してきてください」と伝えると、「修理判断に納得できないとのことで、こちらで報告をします」と、なんだか要領を得ないことを言われ一度電話を切りました。

不満なのは有償修理もだけど、電話対応にも大いに不満ですよ。

結局、メーカー保証での無料修理でした

なんにせよ、また後日に電話があるとのことだったのでおとなしく待っていると、数日後に販売店より連絡があり、「修理が完了しましたので引き取りに来てください」とのことです。

再度びっくりして先日の電話での顛末を伝え、修理代金などを聞くと、「詳細はわからないんですが、修理伝票をみると保証期間内での無料修理とありますよ」と言われますます混乱。

販売店担当者曰く「ロボット掃除機のブラシが有料修理なのはよくあるので、もしかしたら保証期間内だという情報が抜けて判断されていたのではないか」とのことでした。

そんなことあるんかい。
というか、コールセンターからの再連絡がなかったんですが、ミスに気が付いて無かったことにしたってことでしょうかね。

ということで、無事に修理から戻ってきました。

ちょっとイライラの募るやり取りもありましたが、引取りの時にクレームとして処理してもらったし、掃除機は直ったんだしもういいや。

部品交換したのでコーナーブラシが新しくなり、ヨレていたヒゲが気持ちよくピーンと張っています。
窓口で聞いたら、ヒゲ部分がヨレたときはお湯で拭いてあげると多少なら戻るそうですよ。


今回のことで、最初の連絡時に「有料でいいです」と答えていたら有料になっていたのかと思うと、「クレーマー」と「話し合い」との境目って難しいなと思いました。

ロボット掃除機のブラシ修理を控えているかたは、「1年間のメーカー保証期間内ですが、それでも無料修理にならないんですか」と言ってみるのを忘れないようにしてください。

当たり前ですが、段差からの転落や水濡れ、ローラーへの異物巻き込みは、個人の過失扱いになるので、メーカー保証対象外になりますよ。