本棚に追加した妊婦本2冊

図書館でいくつか本を借りて、手元に所持したいものを選び購入したおすすめを書き留めます。
わかりやすかった高齢出産ガイド本と、ざっくりとしたレシピ栄養知識本です。

35歳からの妊娠・出産 これから産みたい、あなたのために (健康ライブラリーイラスト版)

そんなに分厚いものではなく、あくまでも「妊娠したいと思った時から妊娠中、出産時と産後少しの間」までの期間を浅く広く知れます。イラスト解説も多いので、とても分かりやすかったです。
それぞれ専門的な知識が欲しいのなら、それに特化したものを追加購入する必要がありますが「知識として、選択肢として、ざっくりと知っておきたい」感覚だったので、この本がベストマッチでした。
家族もたまに読んでいますが、男性目線でもわかりやすいみたいですよ。

赤ちゃんとお母さんのための妊娠中のごはん-おなかの赤ちゃんが元気に育ついちばんやさしいレシピ120 (池田書店の妊娠・出産・育児シリーズ)

レシピ本というか栄養雑学というか「この時期にはこんな栄養を取りましょうね」を、おいしそうな写真レシピと注釈コメントで紹介している雑誌です。
レシピも無理な材料や複雑なものもなく、わかりやすいものが多いですね。

情報量の多すぎる料理本や、使いまわせないレシピ本はあまり好きじゃないので、買い物時なんかに「今週あれ食べよう」の選択肢が増える感じでの活用ですが大活躍です。