赤ちゃんのおむつかぶれは、馬油とワセリンで治しました

赤ちゃんの肌トラブルといえば、乳児湿疹やおむつかぶれ等がありますよね。
うちの子供もどちらかというと肌の弱いほうで、生後すぐから乳児湿疹を繰り返していました。

乳児湿疹そのものは、炎症のひどいときには薬を塗って、治まったら馬油や保湿クリームを使用することで、今のところはバランスよく過ごせています。

そんななか、突然ぷりぷりのおしりに出現したオムツかぶれに大慌て。
ひどくなる前に対処できたようでしたので、少しまとめて書いておこうと思います。

4月に入り、気温が急に暖かくなってきたころ、突然息子の尻が荒れ始めました。
最初は「少し赤いかな?」程度で、それほど気にしていなかったのですが、翌日も赤味は強くなるし少し熱い。
たまたま実家に帰省したタイミングだったので、婆に聞いてみると初期オムツかぶれのようでした。

病院へかかる以外の対処策を検索していると、画像で出てくる赤ちゃんの尻たちのなかには、痛々しく腫れたものも少なくなく、早めに対処しないと長引きそうなので、早く気が付いてよかったです。

持っていた肌保湿グッズのなかから、馬油とワセリンをチョイス。
馬油は多少の消炎と保湿効果で荒れた肌を整えて、ワセリンで肌に幕を張っておむつや排泄物からの刺激を受けないように守ります。

馬油は以前も記事にしたことがある一光化学の馬油です。
ワセリンは新生児にも使用できるピジョンのベビーワセリンです。
乳児湿疹のときに処方されたものが無くなり市販品でも良いとのことだったので調剤薬局で相談して買っていました。

せっせこと、オムツ交換の旅に子尻に塗りこめること2日間。
すこし肌が硬化するも、炎症は引きました!
ここからさらに数日で、すっかりキレイに回復しました。

炎症しきってしまうと、長引いてしまうことが多いらしいオムツかぶれ。
ひどくなったら病院へかかろうと思っていましたが、今回は通院なしでした。

肌が弱いわりには一歳近くまでおむつかぶれに無縁だったのは、自宅では布おむつで過ごしているので、オムツ交換の度に尻シャワーや尻洗いをしていたことや、紙おむつよりは交換が頻繁だったからかなと思っています。

これからもぷりぷりの桃尻を守るべく、注意してあげないといけませんね。