シンプルな設定と画面が魅力! Google Duo は子育て家庭にも便利なビデオ通話アプリです

最近、息子が長電話しています。

生後7ヶ月の子が何をしているのかというと、スマホのビデオ通話アプリ Google Duoで親戚と電話遊びをしているんです。

Google Duo とは、MicrosoftのSkype、iPhoneのFaceTimeと同じようなビデオ通話アプリのGoogle版ですね。
通話といっても、7ヶ月の息子はまだ喃語をアーウー叫ぶだけですから、もっぱら通話先の人が呼びかけたり喋りつづけます。
それでも息子は反応してキャッキャと喜んでいるのをみると、「知っている人と繋がっている」とは理解しているのでしょうか。

姪っ子との通話中なんかは、姪っ子はおもちゃやおやつを片手にYouTuberごっこを始め、息子はわかってるんだかなんなんだかキャッキャとウケまくるという、大人にはなかなかカオスな状態になることが多くて笑えます。

同じようなビデオ通話アプリがあるなかで、私がDuoを使っている理由は「使い始めるまでの設定が単純で簡単」だからでした。
電話認証のできる端末であれば、アプリをインストールして、案内に沿って番号認証するだけで使用開始できます。
ユーザー登録がどうの、アカウントがどうのといった手間がありませんので、定年を越えた爺婆でも、簡単な説明をしてあげるだけでひとりで設定できました。

電話をかけるのもアドレス帳の呼び出しがメインになるし、通話のインターフェースも直感的にわかりやすい。
よくわからないという人を相手にでも「とりあえずインストールして設定したら使えるよ!」とおすすめできるのが魅力でした。

SkypeやFaceTimeと違い、Google Duoの特化した機能といえば「ノックノック機能」と呼ばれる「呼び出し画面から顔が見える機能」です。
かけたほうには自分のインカメラ画像が見えていますが、かかったほうにも同じインカメラ画像が見えてるというもの。
だから何なんだと言うかたもいると思いますが、私は何か楽しくて好きですよこの機能。

通話をつなげたら、あとは息子が写り息子から見える届かないところのホルダーへスマホをセットすれば、婆ちゃんや姪っ子との長電話が始まります。
完全に目が離せるわけではないですが、通話中は私が少し休憩できるのも便利です!

Duoは子育て特化したアプリではありませんが、子育て家族に嬉しいアプリだと思います。
父母のスマホにだけ設定して、家内で繋げてビデオ通話するのも楽しいですよ。


Duoの通話には、通話料はかかりませんがデータ通信料が双方にかかります。
なので、双方にWi-Fiがある場合のみ使用したほうが良いかと思います。